デフレのときに七ヶ浜で不動産売却をするのは不利?

不動産売却は、デフレのいまでないほうが良いと考えがちです。

しかしホントにそうでしょうか。

七ヶ浜の現状からタイミングを考えてみます。

■近隣エリアの価格の推移からみて影響はない。

七ヶ浜の不動産売却などは、資産価値(売却価格)が最大化しているときに実行するのが良いとされています。

しかしここ5年、あるいはバブル期前後の七ヶ浜の実勢価格を調べてみても、インフレ・デフレで激しい不動産価格の上下はありません。

近隣エリアも調べてみましたが同様の傾向にありました。

デフレを脱却していない現在でも七ヶ浜の不動産売却には大きな影響はないと考えます。

◇むしろ意外な事が不動産売却に影響する可能性も→《URL:http://jp.techcrunch.com/2016/02/08/201602063-ways-that-blockchain-will-change-the-real-estate-market/

■不動産売却は売ろうと思うときがいいタイミング。

不動産売却は七ヶ浜に限らずタイミングが大事です。

タイミングというのは景気の動向ではなく、むしろ買い手のいる時期、売主が売ろうと思っているときです。

買い手がいそうなら不動産売却を実行すべきです。

また将来の都合などから「いま売っておこう」と思うのであれば売却しておくべきです。

インフレで不動産価格の上昇を待っていても、実勢価格の振れ幅はそれほど大きくありません。

先延ばしするとタイミングを逃したうえ、待ちぼうけを食わされてしまうかも知れません。

■七ヶ浜の人口や世帯数の推移を見てみましょう。

バブル期も含めて人口・世帯数に大きな変動はありません。

それで町の将来性がわかります。

七ヶ浜の不動産売却に関して参考にできるのは人口と世帯数の推移です。

七ヶ浜は6000世帯程度で動いていません。

ということは新しい大型施設の建設もなく、活性化していないということです。

相場も変わっていないので、今後10年の変動も大きくはないと考えるべきです。

This entry was posted in 物件の値段. Bookmark the permalink.

Comments are closed.